筆者は《四月青梅成熟時:梅酒製作初体験》の記事で梅酒の作り方と必要な材料を紹介しましたが、今回は以前に高粱酒と米酒頭をそれぞれ使って梅酒を作った際の砂糖と梅の配合比率と実際の時間を詳しく記録し、必要な友人の参考に供します。
初回製作日:民国110年04月22日。
高粱酒で作る梅酒
高粱酒はアルコール度数が高いので、いっそ香りの強い、糖分の少ない梅酒を作り、中国古式の芋焼酎(今になって比較的多くの人に知られるようになった日本式焼酎)のような感じにできないかと思い、有機赤蔗糖を多めに使いました。
筆者は個人的に金門酒廠の高粱酒を基酒として使うことをお勧めします。国内三大酒廠(台湾酒廠、金門酒廠、馬祖酒廠)の中でも品質が非常に高い酒で、価格も許容範囲です。
まあ、筆者自身は実は馬祖老酒のほうが好みですが、あれは精品等級で、梅酒に使うにはもったいなさすぎます。
もし筆者と同じように、酒液の品質を気にせず安く作りたいなら、台湾酒廠からも玉山高粱酒が出ており、使うにはまあまあです。
材料:
- 梅 1003グラム、紅蔗糖 251グラム。
- 梅 1006グラム、紅蔗糖 200グラム。
- 梅 505グラム、紅蔗糖 100グラム。
- 梅 520グラム、紅蔗糖 50、氷砂糖201グラム。
- 高粱 2400 ml。
小結:
初回製作時は合計で青黄梅 3034グラム、紅蔗糖601と氷砂糖201グラム(5月22日に紅蔗糖350グラムを追加、6月22日に紅蔗糖350グラムを追加)を使用し、合計1500グラムの砂糖(青梅の重量の50%の比率)。

高粱酒で作る梅酒
米酒頭で作る梅酒
売り場で基酒となる酒液を選ぶとき、台湾菸酒公司(略称台酒)の米酒頭が買い占められて売り切れていたため、民間企業の製品しか選べず、後で酒を補充したときにはまた台酒の製品を買ったため、今回漬けた梅酒の成分はかなり混乱していると言えます。
米酒頭は一本の価格が高粱酒よりずっと安く、しかも漬け上がった梅酒の味は日本式梅酒Chayaの味に非常に近く、最も多くの人が初めて醸造するときの基酒と言えます。
材料:
- 梅 1007グラム、氷砂糖 200グラム。
- 梅 1017グラム、氷砂糖201グラム。
- 梅 1225グラム、氷砂糖200グラム。
- 梅 1026グラム、氷砂糖200グラム。
- 梅 1303グラム、氷砂糖300グラム。
- 米酒頭 3850ミリリットル、氷砂糖200グラム。
小結:
初回製作は合計で青黄梅5578グラム、氷砂糖 1300グラムを使用。5月22日に氷砂糖1300グラムを追加、6月22日に氷砂糖1300グラムを追加し、合計3904グラムの砂糖を使用(青梅の重量の70%の比率)。

米酒頭で作る梅酒
結果と考察
時は7月末、つまり梅酒を作って3か月目となり、炭酸水メーカーを買ったので、米酒頭で作った梅酒を開けて試飲してみました。
約20~30mlの梅酒に、大量の氷と炭酸水を加えて作ったスパークリング酒は、ほのかに甘い水気が喉に流れ込むとき、梅の香りと穏やかな口当たりを感じられ、夏の冷たい飲み物として非常に適しています。
筆者は今、米酒頭で作った梅酒がこの夏を乗り越え、無事に一年醸造の当初の計画を完了できるか心配しなければなりません。
独自の視点と客観的な報道を、あなたの温かい支援で
表面的なトレンドやアルゴリズムに流されず、事実と深い洞察に基づいた独立した記事をお届けし続けるために。
質の高いオリジナル記事と独立した運営を続けるため、1回のみ、または毎月のご支援をGoogleの安全な決済でお願いいたします。
お支払いはGoogleにより安全に処理されます · いつでも管理・解約できます




コメント