民国110年(西暦2021年)も残り数時間となり、民国111年(西暦2022年)がまもなく到来します。本日は新年を祝う(Happy New Year)画像形式の年賀状を特別にデザインしました。

まだ寅年にはなっていませんが(そう、なぜか毎年旧暦と新暦に時間差があると説明しなければなりません)、私たちは虎皮(虎の口にもよく似ています)をイメージし、中華民国111年の暦数字を織り込んでこの簡易年賀状をデザインしました。

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話は変わりますが、年暦の話になると、私と友人はいつも取るに足らない小さなことで言い争います。お正月が新暦なのか旧暦(農暦)なのかはさておき、新暦を西暦と呼ぶか公暦と呼ぶかだけで、お互いにそれぞれの言い分があります。

その後さらに、海外には実は「人暦」を提唱する一派の学者がいて、カトリックやキリスト教などの宗教を主とする西暦制度を否定し、公暦を基礎とした実務主義のもとで、直接1万年を加えるということを知りました。2022年を例にすると、人暦12022年となります。人類の暦法を真に平等にし、しかも西暦制度に0年がない欠陥も解消します。

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