エバー航空の最新発表によると、フィリピン政府が新型コロナウイルス(2019-nCoV、通称武漢ウイルス)への対応として最新の入国規制を取った影響を受け、エバー航空はフィリピン往復便を市場需要に応じて調整する。もともと台北=マニラを1日3便運航していたが、12日から2月18日まで1日2便に減便する。

今回の減便で運休となるのは台北=マニラのBR277とBR278で、その他の台北=セブ、マニラ便は通常通り運航を維持する。

エバー航空は、フィリピンへ向かう旅客を対象に変更・払い戻しの手数料を無料とするサービスを提供すると述べた。旅客は公式サイトまたはエバー航空予約チケットセンターで手続きでき、旅行会社を通じて購入した個人または団体航空券は、元の航空券発行旅行会社が対応する必要がある。

エバー航空の最新の運航変更および払い戻し・変更規定については、エバー航空公式サイトの「武漢新型コロナウイルス情報専区」で確認するか、「エバーカスタマーサービス専用電話」に電話して支援を求めてほしい。

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